古田選手、プレーイングマネージャーに!
以前から受諾するかどうかが注目されていましたが、やはり既定路線だったのでしょうか。
ヤクルトスワローズの古田敦也捕手が、来シーズンから選手と監督を兼任することになったそうです。
さすがブロガー古田さん、「緊急更新」として取り急ぎご自身で発表していらっしゃいました。
こちらも取り急ぎ(ぉ)、プレーイングマネージャー就任おめでとうございます。
このシーズンオフから、取材あり記事紹介ありTVなどの出演ありと大変なスケジュールになるでしょうね。
しかも、師匠と呼ばれる野村克也氏以来の大役ということで、野球ファンだけでなく野球以外の世界からも選手と監督の「立場の使い分け」は注目を受けることでしょう。
ただ、今季は2000本安打・1000打点と大記録を達成したのと、怪我に悩まされたのとがあるので、できるだけしっかり休養を取って、選手としてのコンディション作りをまず先に整えてもらいたいです。これはスワローズファンの切なる願い。
来季は、同じユニホーム姿だけどどこか違うっていう感覚を味わいながら、チームの勝利と優勝を目指して応援していきますよ。
みなさん、結構「代打・俺」って甘美な(誤)響きがお好きなようで。
コメント
昔ね、ON砲に手痛い一発を浴びて、マウンドにへたり込み、ナインが集まると「俺、降板」と言ってベンチへ戻った村山を覚えています(笑)
Posted by: さとし@快投乱打 | 2005年10月18日 17:36
そうか。村山実さんもプレーイングマネージャーされていたのですね。(11へぇ)
Posted by: さばこぞ
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2005年10月18日 17:46
TBありがとうございます。
去年は選手会長として何かと辛い経験をした古田ですが、東北に楽天が来たのも彼のおかげだと思っています。
選手権監督として大変でしょうけど楽しんでもらいたいです。彼ならやってやってくれるでしょう。
Posted by: けんぼー | 2005年10月19日 17:30
けんぼーさん、いらっしゃいませ☆
古田選手は今のプロ野球界でそれこそ中心にいてグラウンド内外で働くべき人なのかもしれませんね。
東北に球団ができて、新しい流れをファンも作っていかなくてはいけない時期なのでしょう。
これからもよろしくです。
Posted by: さばこぞ
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2005年10月20日 10:52