メジャーリーグは、シカゴホワイトソックスがロサンゼルスエンゼルスを4勝1敗で下して、アメリカン・リーグチャンピオンとなりました。
ご存知のとおり、二塁手で活躍する井口資仁選手が在籍しているホワイトソックス、ホークスファンとして嬉しい限りです。
個人的には、今季途中で解雇されたけど高津臣吾投手が在籍していたのでより親近感があったのですけどね。
それにしても、井口選手の適応能力というか、すごいですね。
ホークスに鳴り物入りで入団して、何年かはド派手な活躍はすれど打率は上がらずで、人気よりも実力をって求めるファンの野次が結構多かったように記憶しています。
それがメジャーリーグでのプレーを明確に意識したからでしょうか、ホークスでの最後の3~4年の活躍ぶりは目を見張るものがありました。足を活かしたのとセカンドにコンバートされたのは大きかったですね。
そして、今やホワイトソックスの2番打者としての活躍は、ホークスファンだけでなく日本中のプロ野球ファンが注目するほどのものになりましたね。
ちょうど日米でポストシーズンが並行していることもあって、古巣のホークスの選手とは連絡を取り合って、ともにがんばろうと誓っていたとか。
こんなところで「チーム」を感じられるのは、ホークスファンとして誇りです。
などと褒め称えまくっちゃいましたが(汗)、日米ともに頂上対決に向けて勝負は大詰め。
