映画「1リットルの涙」
上映会があったので、見てきました。
難病を患うひとりの女子学生と、家族・友人・病院の人々らとのつながり・愛情・心の葛藤などを丁寧にフィルムに収めていた、等身大のドキュメンタリーでした。
学校生活の遠景の中にいる姿と、病気が進行していくたびにアップでとらえられていく主人公の姿の対比が切なかったですね。
終盤で特に切なく、すごく印象に残ったシーンがありましたが、それはネタバレになるんでナイショで。(^-^;
また映画を見て、ドラマの方の脚色されたストーリーも、すごく楽しみになりました。
いま何ができるかということ、それと何を楽しんで、その楽しみを伝えてあげるかということ、それをもう一度考え直してみます。
そんな思いを胸に、今からプレーオフ観戦に向かいます。

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