セも全日程終了・ひとつの節目

プレーオフからちょっと現実逃避(笑)してたら、泣きそうになったよ。

スワローズ、若松監督勇退。後任は古田プレーイングマネージャー(予)。

ノムさんでなきゃ優勝できないって思われたくなかったから、
2001年に優勝・日本一になったときはすごく嬉しかったです。
シーズン大詰めにきて古田がけがをして苦境に立たされたり、勝ち数が最も多い順に順位が決まるなんていかにも読売チックなルールで、実際10ゲーム近く2位以下を引き離していながら10月まで2位でい続けたり、パの覇者が北川の逆転満塁ホームランで優勝を決めた近鉄で、互いに集客できない球団だからスタンドの入りがガラガラなんてマスコミにボロクソ言われたり、今となっては甘酸っぱい(謎)思い出の中心にいたのが若松監督。
「ファンの皆様、おめでとうございます!」なる名言までおっしゃっていただき。
本当に楽しませていただきました(誤)。
打撃陣を安定したクオリティに保ち、昨年までAクラスでい続けたのも、個人的には若松監督のおかげだと思ってるから、退任は既定事実とはいえ少し残念。
次の日ハム監督との噂もあるけど、その人柄が野球の楽しさを伝える大きな要素になりそうなステキな野球人だと思うので、今後の活躍に期待してます。

古田はさすが、球界のスケジュールを見極めて自身の動向を明かしてますね。
プレーイングマネージャーなんて甘美な響きにファンは浸っちゃってよいのでせうかね。←なんか間違ってる
古田監督兼選手ではなく、古田選手兼監督であって欲しいと思いますね。
まあ、あれこれ考えるのはシーズン終わってからにしましょ。
まずは、今年失ったAクラスの回復から。(ベイスターズの方がお見事でした)

もひとつ。
カープの野村謙二郎選手が本拠地最終戦で引退試合。

ニュースも見て、記事も見て、、、ホント泣かせてくれるお人ですよ。
現場のニューリーダーになるべき人なんだなあと思います。
この日試合を見に来ていた子どもたちは、将来野村謙二郎監督として広島市民球場(または新球場)に姿を現したときも、同じようにスタンドで応援してることでしょうね。
野球の楽しさを次につなげること、またつなげなければいけないこと、よくわかっていらっしゃる。
今や野球の技術ならメジャーリーグでも追求できるし、そういう場は広がってますが、グラウンドで気持ちを伝えてくれる選手が少なくなったように思えます。
そんな一人の引退は残念ですが、また監督としての復帰を待っています。

それと、新井選手、ついに本塁打王獲りましたか。やりましたね。


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