[ドラマ]1リットルの涙・初回から…
このクールで私が最も期待しているドラマ「1リットルの涙」が始まりました。
あっ、タイトルが意味深ですけど泣いてないですよ(笑)。
ドラマについて特設ページから抜粋すると、
難病を発病し、障害を背負いながらも壮絶に生き抜いた長女のストーリーを軸として、彼女を支えながらともに泣き、ともに笑いながら過ごした、家族や恋人、友人たちの愛にあふれた日々を明るく描く感動のヒューマンドラマ。
だそうです。
その宣伝文句に違わぬ家族の雰囲気と登場人物たちの愛情を初回から感じることができました。
主人公・池内亜也の、芯の強いながらも普通の女子高生な初々しさ。
そんな彼女を見守る家族のひとりひとりの支える個性。
これから続いていく物語を苦しさや悲しみだけにならない、明るさやあたたかさを常に感じながら見ていけそうで、それはうれしいことです。
公式サイトのChart(人間相関図)が結構微笑ましい?です。一度ご覧あれ。
さらに、私、恥ずかしながら映画化されていることを知りませんでした。m(__)m
んで、うちの近く(福岡)でも上映されるという情報を入手。←10月中に上映終了
(情報元の葎○さん、感謝です。)
プレーオフやら日本シリーズやらで大騒ぎだとは思いますが、見に行きたいと思います。
<以下、随時追記。>
毎回ドラマレビューをエントリーしてますのでご覧ください。
[ドラマ]1リットルの涙・初回から…(本エントリー)
(2)抱える予感
(3)病気はどうして…
(4)二人の孤独
(5)ごめんねじゃなくてありがとう
(6)家族の気持ちがつながるとき
(7)いちばんを失うこと。の前編
(8)いちばんを失うこと。の替わりに流した涙
(9)夢の続きというバトンを受け取る
(10)ラブレター、それは別れの言葉。
(11)亜也さん、亜也ちゃん、ありがとう。
コメント
こんばんは。僕も映画化されていることを知りませんでした。それだけにドラマで深く入り込むことが出来そうですね。来週からもとても期待できそうです。
Posted by: いわぴい | 2005年10月12日 20:37
いわぴいさん、いらっしゃいませ☆
映画はロードショーではやってなかったようですね。
一話ずつ進む度に病気も進行していくわけで、その流れとともに主人公の生きる姿を期待して追いかけたいですね。
Posted by: さばこぞ
|
2005年10月12日 22:05