日曜劇場「いま、会いにゆきます」最終回

今クール、もうひとつフルで見終えた連ドラがこれ。
(ネタバレあるので気をつけてくださいね。)

映画との比較はしちゃいかんなと思いつつも、どうしても映画と見比べてしまいます。
#でも、澪が交通事故に遭うところは忘れてた。
始まった頃は、サイドストーリーというか、映画の設定から一年後再び雨の季節が訪れて…って感じに見えてたんですけど。佑司が成長したなって思ってね。←当たり前か
でも徐々に、映画であまり語られなかった登場人物(ドラマのみの人も含む)がクローズアップされてきて、巧・澪・佑司の愛の物語を支える周りの人たちの愛情がたくさん見えてきて、いい方向に持って行ったなって思えましたね。心の温かさが出てて。

映画ではまった一番の理由が幻想的な風景だったので、ドラマではそんな場面が無いに等しくて寂しかったのですが、最後のヒマワリ畑?の空とか、梅雨明けして人々が見上げた空に流れる雲の行方とか、それはすごく見てて気持ちよかったですね。最終回まで見た甲斐があったわ、ホント。

それと、佑司が澪に対して自分が抱いていた疑問を打ち明け、それに対して「佑司に会うために生まれてきた」とママの澪が語った場面で、母としての息子の思いを忘れずに伝えられて、見る側のモヤモヤした気持ちも晴れたような気がしました。返すセリフはわかってるとはいえ、ホッとしました。
見る側として、どれだけ彼らの愛情を受け取れたかはわかりませんが、ドラマ版も見て満足するものでした。

さて、次のクールは「1リットルの涙」かな。興味あるのは。
なんやかんやゆうて(ブログに綴らないだけで)連ドラを見てるさばこぞでありましたとさ。


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