ベテランと呼ばれる選手たちのあれこれ

バットを置く人、まだ続けようと思う人、どうするのか気になる人。

広島・野村選手引退。

私からはとにかくお疲れ様というだけです。
2000本安打を記録した大打者の引退というだけでなく、カープで優勝の味を知る選手がまた一人いなくなっていまうことも残念です。
今後、指導者としての道を歩む姿勢をはっきりあらわしてくれていることが、今は何よりうれしいです。
監督としてカープに戻って来たとき、また黄金時代が始まることを期待しています。

楽天、ベテラン6投手を解雇。

これは、球団合併が起こした悲劇だと思ってやみません。
名前が挙がったどのピッチャーも、まだ何年もやれるはずの選手。
確かに公式戦で結果を出せなかった選手もいますが、オリックス・近鉄の合併でプロテクトに漏れた中でとりあえず1年だけ救済したって見方をしてしまいそうな起用のされ方をした選手も見受けられますよね。

近鉄が楽天に球団譲渡(身売り)の形であれば、このような戦力外通告はなかったのではないかと思っていますので、返す返すも残念です。

メジャーを熱望していた川尻投手は、海を渡れぬまま終わってしまうのかなあ。

ヤクルト、古田捕手に監督就任を要請。

「プレーイングマネージャー」という言葉は大変魅力的(謎)。
でも、ファンとしての気持ちは複雑ですねえ。
監督としても評価され、選手としても評価されというのは、飛ばし気味の記事や噂から球界を動かしてしまうマスコミの格好の餌食になってしまうような気がして。
純粋に野球が見たいと思っても、古田さんが思い描き、目指す野球を正しく見守ることができないのではないかという気がしてならないのです。

そもそも去就問題自体、現役続行なら他球団とか、メジャー希望の選手との契約の兼ね合いを見ながら交渉しようとしてるとか、本人が何も言ってないのに周囲が言いたい放題だし。(-_-;

んで、監督か選手かって聞かれたら選手(現役続行)って言うかな。
完全燃焼するまでやってもらいたいですね。


【ランキングバナー】クリックすると作者が小躍りします
Blog Ranking ブログランキング・にほんブログ村へ

前のエントリー: 今季最大の戦いが始まった
次のエントリー: 短い間でしたが

トラックバック

» 秋の足音 from So What?!
パ・リーグはいよいよ最終決戦プレーオフに向け、熾烈な3位争い、1、2位のゲーム差... [Read More]

« 今季最大の戦いが始まった | メイン | 短い間でしたが »