がんばっていきまっしょい・最終回
さて、エントリーを保存する直前で消してしまったので(号泣)、がむばって書き直しまっしょい。
ドラマを見終わって、燃えるごみを捨てに行った後、しばしドラマの公式サイトを見て3年分の記録(実際は4ヶ月の収録だけど)を一緒に体感した気分になって思わず苦笑い。
何かに一生懸命になって、その中に喜怒哀楽のすべてを凝縮させる青春ってやつを客観的に見て、懐かしさと恥ずかしさと羨ましさを感じて、また苦笑い(←なぜ)。
ここ最近見た青春系?の連ドラに比べても、「しょい」は確実に感情移入が強かったですね。
なぜなら、毎回誰かが誰かに語るセリフがとてもあたたかくて、伝えたい人にしっかりと伝わる言葉だったからだと思います。毎回ひとつはありましたよね、そんなのが。
個人的ベストは、第九艇で主役・悦子の父が娘にぶっきらぼうに語った言葉ですね。
(「あずスタ」さんも同様の箇所を取り上げていらっしゃいました)
「そんな風に仲間を思いやれるだけで、オレは満足ぞ」
娘の成長と娘がいま思う辛さ・悔しさを一言で伝えた父の愛情に、このドラマでいちばん涙しましたよ。
人を思うあたたかさがすごく伝わってきて。
私も多くを語れない人なので、このくらいしか言えませんが。
しばらくはちょっと脱力しそうな感じです。
なので、主役・悦子を演じた鈴木杏選手が自らの日記で取り上げていた、我らが「ヴィレッジヴァンガード」に今度行ってテンションを取り戻してみます。
それとどーでもよいことですが、相武紗季選手のムービーブログが更新終了になったのはとっても残念です。(^-^;