仕事を終えて、帰途と共にラジオをつけると、RKBラジオ茅野アナの「逆転だーーーっ」という絶叫が。
試合展開は一応わかっていたので、あらままま。あんだけリードしてたつもりが。orz
んで、いまマウンドに立ってるのって、もしかして吉武?
「そのとおりっ!」←児玉清風味
_| ̄|○
そんな8回表からチェック。
結局帰宅中に試合は終わってしまったので(8-7でホークスがサヨナラ勝ち)、インターネットリプレイと「すぽると!」で名場面を再確認。ふむふむ。
いやはや、今日は双方打ってましたねえ。
和田毅もソニック久保くんも打たれながら試合は作っていたように見えましたが、リリーフ陣が出てくる頃には両チームの打撃がさらにヒートアップ(笑)。ヒット数が重なっていくのを見るにつけ、「自分たちのバッティング」よりも「取られたら取り返す」気持ちのバッティングで戦ってるように感じました。
お互いが貯金30以上を抱え、さらに上を目指そうとする姿勢をもってぶつかっている、そんな「高いモチベーション」の中での戦いであると思うと、単純に点を取って喜び、点を取られて悔しがる以上の熱い思いをこの対戦では感じることができます。何か不思議な気分です。
んで、その「やり返す」姿勢が際立ったのが8回ウラ。
引っ張らずに振りぬいた城島、高めの球ながらうまくライトへ運んだ宮地、そして代打鷹の重要無形文化財・大道様の芸術的な右打ち(特許出願中)。
それぞれ自分の打撃の持ち味であったとは思います。しかし、そこに「打ってやる」の気迫が伝わって鮮やかな同点劇を演出しました。
さらに、9回ウラに「やり返して」完結。
球が外野を抜ければ、足で塁を取りに行く川崎の積極性がいちばんいい場面で戻ったこと。
そして、松中が松中であるための一塁へのヒット。
ホームランやクリーンヒットなどいらない、ヒットになるために打ったヒット。
サヨナラ勝ちするという気持ちが勝利の女神を引き寄せましたね。
打たれた分は打って勝つ。ホークス打撃陣の気持ちは誰が相手でも揺らぐことがないと信じてやっていけそうです。
一方で、顔ぶれをほとんど変えずにやってきたリリーフ投手たちはやはり疲れがたまった正念場であると思うと、ここで人を入れ替えて立て直さねばと言いたくもなりましたが。
「中継ぎのピッチャーがいつも頑張ってくれているんで、こういう時こそ野手の僕らがカバーする」という川崎の言葉。
こう言うのだから、もう私がどうこうツッコミするのはやめます。(^-^;
ちなみに、「すぽると!」で代打・初芝様のポテンヒットを見て拍手して大喜びしたことはナイショにしててください。←ここはツッコんでください
