北と南の熱い夏
今年は二夜連続のスペシャルドラマで放送された「WATER BOYS 2005夏」。
やかんの水を沸かしっぱなしなのに気づかず、空焚きするほど見入ってました。←ぉぃぉぃ
瑛太演じる田中ちゃんは、一見存在感が薄いようだけど登場人物すべての今と将来を象徴してて、難しい役どころだけど物語を迷わすことなく飄々とやってましたね。
実は「1」だけ見てないんで、その辺が続編の今回はスムーズな変化だったのかがわからなくてもどかしいのですが。
瑛太と小西真奈美のシーンを見てると、何となくオレンジデイズって感じ(謎)。
シンクロ本番は、派手さはないものの後半に向けて一気に観客と一体化していくのを狙ったのはなかなか面白かったかな。
途中で奄美大島(名瀬市)の街並みが見えて、懐かしかったです。
また行きたいなあ(ぼそ)。
WBが「南」なら、もちろん「北」は駒大苫小牧高校。
夏の高校野球で見事2連覇を達成しましたね。おめでとう。
試合は「熱闘甲子園」でチェックしたのですが、点を取って取られての白熱した展開の中、プレーにはほころびがありながらも両校の緊張感が絶妙な綱引きになって、ホントにいいシーンばかりのVTRのこれぞ決勝戦って感じの試合だったようですね。
京都外大西高校の一年生投手、勝つか負けるかを背負わされる立場にいながら、ナインの思いのすべてをピッチングに込めましたね。最後は勝ち越しを許したけど、ゲームを引き締めました。
そして、それ以上の思いをバットに託した駒大苫小牧ナインの底力に郷土校魂を感じました。
もう一度、優勝旗を北の大地に持ち帰ることに成功した底力に心の底から祝福したいです。
ふう、今年の夏もひと段落ですね。