山口県出身の私にとって、高校野球は夏休みから始まるものだと思っているので(山口県予選は全国で最も遅く開幕して、最も遅く代表校が決まる部類なのさっ)、やっと夏本番って感じですかね。
うちの母校も、まずは初戦を突破したみたいで。よかった。
今年はシードじゃないようなので勝ち抜いていくのは大変だとは思いますが、二度と戻ってくることのない夏の日、選手たちは悔いのないよう戦って、応援する人たちはしっかり声を出してくださいな。
思えば、高校3年の夏休みの始まり。
夏の課外なんてのがあった気がしますが、いや3年の時はあったとかいな、って思い出せないぐらい野球応援に熱中しておりました。←もちろん勉強などせず
その年、同学年で好投手がいて県で第2シードぐらいだったかな。順調に勝ち進み、ついに県大会の決勝戦まで行きました。
相手は、その年山口県No.1の宇部商業。
前半で突き放され、終盤に追い上げる白熱した試合展開でした。
一時5~6点差あったのが1点差にまで詰め寄り、生徒も応援団もOBたちも大騒ぎでした。なんたって、この試合に勝てば甲子園ですから。
しかし、宇部商のリリーフ陣から追加点が奪えず、1点差のまま敗退。
ここまでがんばったという満足感と、あと1勝ができなかった悔しさと。
何ともいえない思いでスタンドに立っていましたが、ほどなくしてスタンド全体から「よく戦った」という言葉にならない言葉に変わる拍手の嵐。
甲子園という大舞台を踏むことはできなかったけど、自分たちの力を尽くしてがんばったこと、その彼らの力になれたこと(なれたんかいな?)。
今思い出しても、胸が熱くなるかけがえのない夏でした。
いやあ、懐かしいですね。(一気に書いてしまった…)
みなさんの今年の夏もかけがえのない夏になりますように。

3回戦で、完封負け・・・・0-3\(◎◎)/!
万歳、なしよっ。で、ベスト8ならず。
う~ん、最近下関勢では「中央」が着実に力つけてきましたねぇ。
これでわが母校は、前回が平成9年春の選抜以来、
夏だと昭和54年以降26年のご無沙汰が決定です。^^;
ウチの出場傾向から考えるに、夏にアルプススタンドで拝めるのは、
あと10年待ちか!?こりゃ。(春でも35年待ちだった。)
私の高3の頃は、春の県大会・会長旗と
決勝戦までいってたので、夏は「◎」の
お墨付きがあったほど期待されていたんですよね。
でも、準決勝で1点差負け。
応援した側にとっても悔しかったなぁ。
そんな母校も今年で「完全共学」になっちゃいました。
あぁ、「男だらけ」が懐かしや。^^
今年の山口県大会は「番狂わせ」がないようですね。今のところ。
って言っても、どこが強いのかわからんが。(^-^;
とりあえず、甲子園出場がベイスターズの優勝間隔よりは短くありたいですね。←ぉぃぉぃ