姉さん、事件ですっ。
事件は会議室でなく。現場で起きてるんです。←ここまでパクリ
トニーもズレータも、今江選手もホームランを打ってるんです。
そして、
本間が右中間にホームランをかっ飛ばしてるんです。
もはや、千葉マリンスタジアムは球場ではありません。
劇場ですっ!←RKB桜井アナのパクリ
…などと帰りしなにネタをケータイでエントリーしつつ、帰宅。
今日も地上波TV中継はなかったので(在京キー局、考えようぜ)、引き続きラジオでチェックし、21時からTVでは「赤い疑惑」(笑)。
ちなみに「赤い疑惑」ゆうても、鳥越様のリストバンドが「赤い疑惑」ではありませんからね。
そんなこんなで、ちゃんと試合をチェックしてたのかどうかも疑わしいのがバレバレですが(汗)、ロッテはサブローの超ファインプレーで失点を抑え、かたやホークスは和巳のあとはフェリシアーノで一殺し、吉武が絶好調とみるやイニングをまたいでの好リリーフを引き出すなど、大一番で継投策がピタリと決まりました。
幕張の大勢の観客を引き付けて離さない、白熱した試合になりました。
結果、最後を大馬神・馬原が抑え、5-3でホークスがロッテに連勝。
さらに、ホークスは昨年の11連勝に続き、2年連続の2ケタ連勝(10連勝)を達成。
6月を18勝3敗という驚異的な結果で締めくくりました。
生で見た人、うらやましいなあ。
1,500円で全席自由、さっき劇場と称したのが失礼なぐらいの環境で、2日続けてナイスゲームを展開してくれました。
勝負はあくまで、板についた勢いのホークスに軍配が上がったわけですが、交流戦前の福岡では勢いづいていたロッテが3タテしていたわけで、そこまで考えればちょうど五分五分になったのではないでしょうか。
まさかこの時期にロッテの上にいくとは正直思っていなかったので、この先のホークスの調子が若干気になるところですが、今のようなロッテとのデッドヒートは最後まで続いていけると思います。
両者とも、アクシデントなくこのまま乗り切ってもらい、秋には2チームでホーム&アウェーのプレーオフ(ルール改正希望)をやっちゃいませう。
決着がつかないときは、今回実現しなかった韓国で戦うということで(笑)。
そういや、忘れるところでしたが、
ヒーローインタビューで決勝HRの本間がしゃべっていたようですね。
ニュース映像のどこを探しても姿が見えなかったのですが(ウソ)。
本間が(地味過ぎて)映ってないぞってクレームはなかったのですかね。←よしなさい
