萩国際大学がねえ
萩といえば、山口で生活をしていた頃は思いついたらクルマを走らせていた情緒ある街なのですが、
萩国際大が民事再生法申請 定員割れ続き負債37億円(共同通信)
大幅な定員割れで経営不振に陥った山口県萩市の萩国際大(安部一成理事長)は21日、民事再生法の適用を東京地裁に申請、同地裁は保全命令を出した。負債総額は約37億円。文部科学省によると、定員割れによる経営難が原因で大学が同法適用を申請するのは初めて。 萩国際大は山口県と萩市が計40億円を補助し、1999年に開学した4年制の私立大学。1学年の定員300人に対し、入学者は昨年度が22人、本年度が42人だった。 2001年度には定員割れ対策として留学生の受け入れを増やしたが、入学を予定していた中国人留学生の在留証明書を広島入国管理局(広島市)が交付しなかったり、留学生多数が所在不明になるなどトラブルが続いた。
確か4月には永久失格処分が解けた池永正明氏に野球部(今後新設)の総監督就任を要請していたと思ったのですが。
萩国際大って、前身は女子短大だったんですよね。
有名な萩の城下町とは離れた、ちょっと異様な!?場所にあった気がしたのですがね。
一度、配達のバイトで短大の寮に布団か何かを持っていったことがあります。
まあそれはどーでもよい思い出なんですけど。(^-^;
田舎の私立大学は、これから戦々恐々とする時代に入るのですね。
経営なくしては教育もできないのでしょうが、若い人に学んでもらう意義までなくしてしまってはどうしようもない気がします。