交流戦も間もなく折り返しですか。
今週末は友人の結婚式でバタバタしそうなので、先週に引き続き交流戦のチェックをするのが難しそうです(涙)。
ホークスもスワローズも、好調な状態からブレーキがかかり出したかな。
そこへ読売が割って入って、交流戦トップへ。千葉ロッテもセ・パ首位決戦に勝ち越して再び安定状態に入ってきましたかね。
交流戦も今カードで一回りしますけど、楽天を除くとどのチームも激しい浮き沈みがありませんね。緊張感を保っているというか。取られたら取り返してるというか。
近頃セもパも大味な試合が目立つようになってたので、最後まで勝負がわからないとか、勝負が決まりかけてるけど意地を見せてるとか、やっぱ普段の試合よりも選手にも見られてるって意識があるのでしょうね(特にパのチーム)。よいことですよね。そんな緊張感のある試合を見る自分たちもどんどんゲームの雰囲気にはまっていくし。
やはり、交流戦はやってよかったと思います。
それにしても、こんな面白い試合を一時期だけに片付けちゃうのはもったいないですね。
一巡目と二巡目に分けてやったらいいですね。
それと、この際なんで普段思っていることをば。
パ・リーグのプレーオフもスポンサー付きにしたらいいのに。
オールスターはサンヨー、交流戦は日本生命と冠がついていて、それはそれで賛否両論あるかと思います。特にサンヨーがスポンサーになってからのオールスターは、魅力がなくなったとか過剰な演出で中継が見るに堪えないとか言われてるようなので。
でも、昨年のパのプレーオフのまさに差別としか思えないような扱いを考えると、もっと注目してもらうためにどこかスポンサーをつけて、まずはTVを通した露出度を増やし(リーグによる放映権の管理は当然のこと)、そしてプレーオフ専用のプレミアムグッズや公式ガイドブックなどの販売体制を整えて、一種の「パ・リーグ的ビジネス」を構築してほしいと思います。
交流戦が実現したことで、リーグ優勝して日本シリーズでセのチームと戦うというパ・リーグならではのモチベーションも変容を余儀なくされると思います。パ・リーグの存在意義を世間に知らしめる絶好のチャンスですよね。なんて書くと、パ・リーグを見続けてる人間としてはあまりにも卑屈すぎますかね(笑)。