S×H第3ラウンド

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スワローズが今日は3x-2と延長11回の激闘を制して交流戦初勝利。
本日はスワローズ勝利ということで、スワローズのトラックバックピープルにもTBしておきませう。

今日のような我慢比べになれば、スワローズの試合ですね。
延長10回、11回のホークスの攻撃を石井弘寿が抑え抜く。それまでの石川・吉川も持ち味を存分に見せました。三投手で5安打9奪三振。ホークス相手に立派に投げ抜きました。
かたやホークスも倉野の2失点は惜しかったが6回途中まで投げ、その後は普段の勝利へつなぐ継投リレー。スポーツニュースで見る限り、吐く息が白かったほど冷え込んでたようなので神内・三瀬はコンディションが完全ではなかったのかもしれません。まあこういう時もあるでしょう。
すべての投手が持ち味を出した戦いに今夜は酔いしれました。
打者も、松中がセンターへ、ラミレスがレフトへ4番打者の威厳を示したホームランを放ったし、神宮へ見に行った人はいいなあ。

今週、スワローズは打撃好調のファイターズ・マリーンズと対戦。
ある意味正念場かもしれません。古田復帰でチームの建て直しに期待です。
ホークスはカープとの3連戦を経て、ナゴヤでドラゴンズとの対戦。
楽しみですねえ。これは。


さて、これも後でスポーツニュースを見て知ったのですが。

4回表、バティスタが石川から死球を受けると、そのままマウンドへ突進。

ま、まさか、

あのウッズの右フックに続く悲劇が(違)…、

い、いや、まさか敬虔なクリスチャンのバティスタがそんな粗暴なんぞするはずが…、


い、い、いや、ま、まさか、、

ヒットを打てば神のご加護にあやかり、

三振すれば神の思し召しと悟り、

「チョーゴキゲン」と流暢な日本語を操り、

三塁線ギリギリを襲う当たりをかなりの確率でレフトに抜かれてしまう、←ぉぃぉぃ

そんなバティスタが・・・・・・


そ、そんなあああああ、


グラウンドで小動物を食べようと襲い掛かるなんて。


な、な、何かの間違いですよね。←大間違い


石川くん、ビビって逃げ惑ってるし。


…とか何とか思ってたら、


何事もなかったかのように一塁に向きを変えて走るバティスタ。


「好プレー珍プレー」ノミネート確実のパフォーマンスにはこっちが倒れてしまいました。

…ネタとしては中途半端ですね(汗)。

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このページは、さばこぞが2005年5月10日 07:45に書いたブログ記事です。

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