犯した「罪」の大きさ
しばらくホークスに構わぬうちに、千葉ロッテの独走を許してしまったようですね。
ちゃんと見守らなかったせいでジュンヂに黒星をつけてしまったようです。
すまぬ。ジュンヂ。
まあ、それはさておき。
千葉ロッテ3連戦はいずれも仕事や家の用事の合間にかいつまんで見聞きしてたので多くは語れませんが、両チームそれぞれに持ち味を出して、さすが首位攻防戦らしい試合を連日見せてくれ
てないぢゃん。今日は。
大敗は仕方ないにしても、登板した投手。
神内以外はすべて失点してますね。
楽天に向けて書いたエントリーのタイトルが、まさかホークス投手陣に言わなくてはいけない言葉になるとは(みな決して投げ急いではないんだけど)。
昨年、馬原・竹岡が対西武戦などでリリーフで(調整?)登板しながら滅多打ちにあい、一軍からふるい落とされたことが頭をよぎりました。
はっきり言えば余計な失点を与えたという「罪」。
出さなくてもよいピッチャーを出し、与えなくてもよい点を与えた「罪」。
結局昨年、罪の重さゆえふるい落とされた投手はいざという場面で起用できず、投手の持ち駒を少なくしてしまい。そしてプレーオフで西武に優勝をさらわれてしまいました。
チーム内の戦力格差を自ら作ってしまったゆえの結果でした。
まだ開幕して一ヶ月余りだから考えすぎることもないでしょうが、このまま昨年犯した「罪」で昨年同様、優勝を手にすることができないのではないかという一抹の不安が頭をよぎった今日の試合でした。
それにしても千葉ロッテ、いやバレンタイン監督は日本の野球を理解してます。
楽天相手に26-0で大勝したように「完膚なきまでに叩きのめす」野球を実践してます。
よほど昨年0-20で新垣に完封されたことが悔しかったのでしょう。
また、最後まで熱心に応援してくれるファンのためを一番よく思った采配、すなわち最後までお客さんに魅せる野球をするということを実践してます。10連勝はまぐれではなく、当然の結果でしょう。
交流戦でもセのチームを苦もなく撃破していくのではないかと思います。勝率7割をいつまで維持できるか、いや勝率8割に達するのも時間の問題ですね。
「あいくるしい」見ながら書いてたので、わけわかんなくなってきた。
ともかく、ホークスは無理に現在の形を変えなくてもよいと思うので、理屈ぬきにまずは勝ってほしいですね。そこからでしょう。その先は。