投げ急げば、打たれるだけ。
楽天GM解任、三木谷オーナー大ナタ(日刊スポーツ九州)
いくら「経営はスピード重視」っていうのが親会社の旗印でも、度が過ぎる。
ヴィッセル神戸を買収した時はどうだったのか?
他の企業を買収して、その直後の人事や経営刷新はどうしてたのか?
キーナートGMを降格させたところで、その先の方針(補強)がはっきりしなければどんな人事を行っても同じこと。コーチの配置転換にしてもしかり。
言っちゃあ何だが、20敗してこれなら、残り80敗する間に4度も監督やコーチを更迭するつもりなのだろうか。目まぐるしく変化する首脳陣の下で働く選手たちは何を思うだろうか。
そもそも、限られた予算の中で選手を集め、限られた時間の中でチームを編成し、そこから無限の力を引き出すつもりでいたのではなかったのか。
まあこれがライブドアの堀江社長ならば「あの人の言うことだから」でもしかしたら済まされることかもしれない(ホントにそうだったら困るけど)。
しかし、三木谷オーナーは新規参入に向けて球界関係者とは波風立てずにやってきたように見える。だから、これまでの各球団のやり方は自分の思う球団経営とは違ったとしても頭に入っているものだと思っていた。
そう思うだけに、今回の行動は私の頭の中で疑問符が11個以上並んだ状態だ。
確かに、現代はスピード重視。
ホークスが福岡に来て、市民球団として確立し、優勝するまで11年かかった。
楽天がホークスと同じようなことをしてる余裕がないのはわかる。
それでも、もう少し落ち着いて構えていけないものか。
4月29日、楽天は11連敗でストップさせた。
元オリックスの金田投手が辛抱強く投げ、横浜・近鉄とさまよった福盛投手が抑えた。
スタジアムで戦っている人間たちが辛抱強く戦うことを教えてくれてるではないか。
戦っている選手から力をもらうのはファンだけではない。
そのチームを運営する人、またかかわってる人たちも力をもらっているはずだ。
それがプロ野球にかかわることの原点であり、すばらしさではないか。
コメント
こんにちは~トラックバック有り難う御座います。
言い分は皆、当然かな、と思いましたが。
そんな「金鷲」さんの豆知識で。、
イーグルスの応援歌ご存じですか?
http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/info/050323song.html
カラオケで流石に歌うには、私には恥ずかしいような・・^^ゞ
これを自信もって歌える「誇り」を付けて欲しいですよね。
三木谷さんには。
そういえば、本日夜の「情熱大陸」で、
田尾監督が取り上げられますね。
Posted by: 嵐三太勇 | 2005年05月01日 13:21
聞きましたよー。楽天応援歌。
フルコーラスで聞けるんですね。カラオケ対策用!?
この歌が広まる前に「マンパワーがみなぎって」勝つチームになってもらわねば。<モー娘。の歌
Posted by: sabakozo | 2005年05月01日 14:10