4年ぶりのスワ観戦

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なぜか、ローズは普通にレフト守ってましたけど。
他球場の途中経過で微妙なざわめきがありましたけど。<楽天

それはともかく、スワローズが優勝した2001年6月以来の生スワ観戦です。
場所は4年前と同じ福岡ドーム(通称ヤフド)。

仕事終わって、ヤフドに着いた時にちょうど2-2の同点。
ローズのファールチップが古田に当たって、ローズの打席が押し出しになった時点で小野と交代。
家に帰ってスポーツニュース見たら、まあなんと股間に当たってたんだって。
てなわけで、ナマ古田は見られずじまい。

まあそれはいいとして、普段ヤフドでは絶対に座らないレフトスタンド後方に座り、
スワローズのメッシュユニを着て、他のスワファンとともに応援しましたとさ。
7回表、フィルダーズチョイスで決勝点を挙げ、そのまま継投リレーで逃げ切り。
1点差でホームランバッターを次々と迎えなければいけない展開というのは、TVで見るよりも遥かに心臓に悪いです(苦笑)。それでも、先発・館山の後を受けた川端・佐藤賢・吉川・石井弘寿がグッジョブ!勝利の瞬間はホントにしびれましたよ。
そして、館山投手はプロ初勝利なんですって。おめでとう。

試合終了後、二次会では東京音頭をはじめ選手の応援歌などで盛り上がりました。
ホークス戦に応援に来るビジターファンよりも、今日のスワファンは多かったかも。
確かに、出張で来てるサラリーマンとかいそうだし、ちょうど古田選手の2000本安打もあって福岡のスワファンも気軽に足を運べたかも。
応援リーダーさんたちも、福岡で連勝できてうれしそうでした。

さらに、今年は交流戦(ホークス×スワローズ)でまた来ますからね。
その時は普段のライトスタンドではなく、レフトスタンドで圧倒的アウェーの雰囲気を味わってみたく思いまする。

そういや、4年前の観戦時は石井和久、高津臣吾、池山隆寛(その時サヨナラ打を打った)って名だたる名手がいたんだよなあなんて思うと、時代の流れを感じずにはいられませんでした。(^-^;

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このページは、さばこぞが2005年4月27日 23:51に書いたブログ記事です。

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