今朝はぐらぐら
以前のエントリーのとおり、福岡県西方沖で朝6時11分に最大震度5強、M5.8の地震が起きました。
それから一時間以内は震度2~4の余震の繰り返し。
揺れに慣れたとはいえ、間髪入れずに余震が来るのは困ったものだ。
今日思い知ったのは、都市部で余震が頻繁に起こった時の交通機関の脆さ。
都市高速、鉄道は毎年近づく台風の時も止まるので多少は慣れている気なのですが、地震では市営地下鉄も止まってしまうので、市中心部への残された移動手段は路線バスと一般道だけなのですよね。
今日は通勤時間帯に不通となったため、一般道に車があふれかえりました。天神方面は西区からずっと渋滞だったようで、ざっと12km以上は車がつながっていたということですね。かくいう私もその渋滞に巻き込まれた一人でした。
それにしても、路線バスは一部都市高速を通る路線がありますが、9時前に都市高速が開通したというのに、情報が直接バスにまでいかないのでしょうか。9時半を過ぎても迂回運転をしているバスを何台も見かけました。こういう時はラジオでもつけてくれると、乗客の方も自己判断がしやすいのにね。
また、一旦運転再開した地下鉄も、9時過ぎに余震があって再びストップ。
一時間以上バスに閉じ込められてる間に地下鉄が運行再開したのを知って途中で降り、歩いて姪浜駅に着いた直後の出来事でがっくり。
徐行運転でしばらく対応していたものの、電車の運転間隔がラッシュ時と同じ状況なのでここでも駅ごとに電車が止まって余計に時間がかかる始末。交通局(地下鉄)の職員さんはJRに比べてこういうトラブルに慣れてないみたいで、乗客の誘導などにやや四苦八苦してたように見えました。
いやはや、そんなこんなで今日はいつもより3倍の時間をかけて出勤。
なんだか地震にぐらぐらさせられたのは私の心かも(汗)。
朝昼晩、いつ起こってもやっぱり地震はいやだ。(^-^;