生きたカネを使え
このブログでも何度か取り上げた、ホークスのファンクラブについて思うことの続き。
正直、クラブホークスのプラチナ会員・ダイヤモンド会員にはまったく興味がなかったので、今まで詳細情報はスルーしていたのですが、じっくりとこれらの特典を見て、果たして金額に見合ったものかどうかってのには「?」がつきます。
#ダイヤモンド会員はもうすぐオークション終了ですね。
#ヤフオクの狙いどおりの価格に果たしてなっているのかどうか。
好きなモノにいくらでもお金をかけられるって人もいるでしょうが、それはお金があるからそうしてるのではなく、「大人だから会員になれる」って印象なのですよね。個人的に興ざめしてしまう。
例えるならば、プロ野球チップスを箱買いする小学生はもはや子どもとは言わず「イヤな大人」というようなものです。
企画として、ファンクラブでこういったサービスを行うことは悪いとは言いませんし、世界一を目指す上では従来のダイエー球団的営業(地元法人へ試合のチケットを売り込むなどの積極的な働きかけ)から、喜んで投資してくれる「顧客」を多く発掘していくという方式に転換していくこともよいこととは思いますがね。
でも、「おカネで買えないものがある。買えるものはM●sterC●rdで。」
#ちなみに、ホークスファンクラブカードもM●sterC●rd使えます。
プロ野球チームとして一番やらなければいけない「多くの人に試合を見てもらう」ことが霞んでしまうようなサービスは無理にする必要はないと思うのですが、いかがでしょうか。
とはいえ、日本では新しい球団営業モデルですから、成功するか否かで世界一戦略も大きく変わってきますから、期待もしてますよ。本当にホークスが好きな人が「生きたカネを使った」と言ってもらえる会員サービスになるとよいですね。