3月20日の記録
家に戻って、片付けやメール返信も落ち着いたので、
地震発生時のドキュメント(のようなもの)。
3/20 10:50
山口市内。
遠くから汽笛が聞こえたので道路脇に車を止め、汽笛の方向に見えた黒鉛をパシャリ。
ブロガーらしく、その場で送ろうとメールを打つ。
10:53
クルマがぐらぐらと揺れる。
観覧車を揺らしたことがある人ならわかる揺れ方。
下から突き上げられつつ、左右に揺れる感じ。結構激しい。
とうとう、このクルマも寿命が来たか、どうやって家まで帰ろうかということが頭をよぎる(汗)。
火を噴いたり、爆発したりするとまずいので、とりあえずクルマを降り、クルマの近くでメールを打ちながら様子を見る。
10:55
なかなかメールが送れない。
近くのマンションの住人が外へ出てきた。
ここで、さっきのは地震だったのかと気づく。
11:00
遠くから広報車の声も聞こえてくる。
クルマに戻り、ラジオをつける。
福岡沿岸に津波注意報発令と言ってるぢゃないか。
しかも、マグニチュード7.0と言ってるぢゃないか!
福岡市は震度6弱と言ってるぢゃないかっ!!!
大丈夫か。
11:10
友人の家に駆け込み、テレビで状況確認。
火災・大きな崩落などは見当たらない。
ただ、埠頭の岸壁などが浸水しているのはわかった。
とりあえず、情報が一通り出揃うまで落ち着く。
福ビルの窓ガラスが落下する様はマヂでビビった。
12:00
高速道路が通行止めなので、
慌てて帰ったところで時間がかかることに気づく。
当初、別の友人と会う約束をしていたのは、予定通り会うことに。
合流後、昼飯を一緒に食べて別れる。
15:00
当初の予定通り、実家のある下関へ戻ることに。
16:00
地震のことをしばし忘れ、温泉につかってひと段落。
18:30
買い物など寄り道して、実家へ。
徐々に惨状が明らかになる。
家は大丈夫だと思うが、やっぱり不安。
翌日、実家を出発し、夕方に福岡に戻りました。
はい、全然たいしたドキュメントぢゃないですね。
それにしても、家に戻って書類や風呂場に置いてるシャンプーやマウスなどの小物が散乱しているのを見ると、やっぱり揺れは大きかったのかと実感しました。
仮に、その瞬間に家にいたらどうだったろうか。
びっくりするだけで、ただ揺れが収まるのを待つしかなかったかもしれません。
改めて、無事ということをお知らせしておきます。
メールやコメント等いただいたみなさん、ご心配をおかけしました。