ホークスの開幕ローテについて考えてみた。
気がつけば、プロ野球パ・リーグの開幕まであと10日。
オープン戦で長期ロードに入ったホークスも、当初の貧打はどこへやら。
打撃陣はオーダーがほぼ決まっているとはいえ、控え選手もオープン戦でぼちぼちヒットを放っており、あまり悲観することなく開幕が迎えられそうだ。
さて、投手の開幕ローテーションはどうか。
斉藤和巳、新垣、和田の3人は当確。
三人三様でに抑えたり打たれたりで、調整は上々に見える。
新垣開幕投手説もささやかれたが、王監督の頭の中では斉藤→新垣→和田の順で決まりだろう。
問題は、後に続く投手。
杉内は3/15の対中日戦で10安打を浴び、4番目の立場が危うくなってきた。
だが、チャンスを定期的に与えられているところからすると彼も当確だろう。
昨年は不甲斐ない成績と行動でシーズン途中から姿を消してしまった杉内だけに、今季にかける気持ちは生半可ではないだろう。その気持ちを買って送り出せると思う。
そうなると、残るイスは1〜2。
ここで選ばれんとする先発投手候補が充実している。
寺原、馬原、星野、倉野、グーリン。誰が来ても大丈夫な状態。
個人的にファンである以上、星野順治に開幕ローテ入りして投げてもらいたいのは当然の気持ちなのだが、昨年のように開幕直後の段階から寺原、馬原の若い投手にチャンスを与えるのもよいのではないかと思う。
よかったらローテ入りして投げ続ける。ダメならファームで再調整し、復帰を果たす。
わかりやすい状況下で思いっきり投げてもらおうではないか。
首脳陣も、昨年波に乗れなかった彼らを我慢して引っ張ることは考えていないと思うし。
ということで、個人的な先発ローテーション予想。
斉藤→新垣→和田→杉内→寺原→馬原
…5戦目は星野順治が正解となってくれれば嬉しいのですが。←始めからそう書けよ
いつものとおり、ネタ元は日刊スポーツ九州からですが。
2月春季キャンプ中に王監督は斉藤、新垣、和田、杉内を「4本柱」と期待。先発5、6番手の座をめぐって星野、馬原、倉野、寺原、グーリンを争わせている状況だ。当初はルーキー高橋秀も先発争いに加わっていたが、左目上部を負傷したために離脱。開幕投手候補に挙がっている斉藤、新垣、和田の〓別格〓3投手以外は確定していない。
ちなみに、今日は対中日戦に星野順治先発で、6回途中まで被安打3の1失点(自責点0)。
上々ぢゃないっすか。
ただ、テーブルスコアを見ると、特に打たれてもない場面で交代してるところが気になる。