おでたちも気概を見せようぜ
ホークスネタですが、ソフトバンクへの球団株売却とかではなく、
★老朽化が進むプロ野球・広島カープの本拠地、広島市民球場(広島市)の建て替え資金の一助にしようと、中国新聞社など地元の新聞・放送8社は4日、「たる募金」のキャンペーンを始めると発表した。球団の窮地を救った名物の募金が、半世紀ぶりに復活する。(共同通信11/4)
あの、伝説の「たる募金」復活@広島で思ったこと。
これまで、ホークスが福岡に来てから、福岡はじめ九州・山口の多くの百貨店・スーパー・商店街などが優勝セールなど様々な売り出しイベントを行ってきています。
これらのセールは、商売を通じて、地元球団としての熱烈な応援を印象付けることになり、ホークスが強くなっていく中で数多くのファンを獲得する起爆剤にもなったと思います。
そして、今を見てみましょう。
今は、明らかにホークスがピンチの時です。
普段からセールなどを行っている百貨店・スーパー・商店街などで募金箱を設置して、
ホークスのために何かできないものでしょうか。
球団運営をするほどのお金は集まらないとは思いますが、
それこそ、今なら新潟県中越地震の被災者への義援金集めでもいいので、
たくさんのファンの熱意をひとつにするようなカタチがあってもいいのではないかと思うのです。
小久保、村松、そしてバルデス、井口。優勝に貢献したメンバーが次々とチームを去っています。
ピンチの時こそ、ファンとして「共に戦う」ためにも。何かできれば。