脱・松坂ライオンズ
プレーオフ2ndステージ第5戦。
L4-3H(延長10回)
西武ライオンズが2年ぶり15回目のリーグ優勝を果たしました。おめでとうございます。
第5戦、松坂先発ということで、結局松坂のための西武って印象を持った人は多かったとは思いますが、
今日の試合を見た人は、絶対にそうではない、全員野球の西武というのをきちんと認識できたことでしょう。
日本シリーズでもパ・リーグ代表にふさわしい戦いをしてくれるものと期待しています。
今シーズンの西武を見て、さすが伊東監督とうなったのはキャッチャー起用。
シーズン中から野田・細川という2人の捕手を効果的に使い分け、最強の投手陣をきっちり引き締めたことが、城島というスーパーキャッチャー擁する福岡ダイエーと互角、それ以上に戦い合う要因となったのではないかと思います。
松坂だけでない、後に続く投手陣。若手を積極登用した采配。
伸び盛りのチームがシーズン前の低い下馬評をはね返しました。
再び、黄金時代を築く予感すら感じさせる全員野球でした。
改めて、おめでとうございます。