魔法の効果(校歌)
選抜高校野球の決勝戦は、個人的に例年にない手に汗握るゲームでした。
カクテル光線に照らされたグラウンドで行なわれた試合は、済美高校が6-5で愛工大名電高校を破って、初出場初優勝を果たしたわけですが、何はともあれ、いちばんは各方面で話題沸騰の済美高校の校歌。
♪「やれば出来る」は魔法の合いことば♪
どうっすか?
ぬわんてすんばらしい歌詞なんでせうか。
しかも、今大会のキャッチフレーズにもぴったりの「オンリーワン」な歌詞。
いま、こんな歌詞でメッセージソング歌えるアーティストはいませんよね。
あややでも歌えないと思います(謎笑)。
それはさておき。(^-^;
一生懸命プレーする選手も、また応援する人たちも、はたまた普通に見てる人たちも、今大会はたくさんの魔法に魅せられたのではないでしょうか。
ダルビッシュ選手(東北高)のノーヒット・ノーランしかり、この他にもたくさんの完封劇しかり、逆転ゲームしかり。選手と観客との一体感がここ数年で強調されてきたせいか、今年は「不思議な」場面が多かったように思えます。
これも、選手たちが一生懸命プレーしているからこそでしょうけどね。
今年の夏が、とても楽しみになってきました。
補足:
最初「やればできる」は魔法の合言葉、と書いていましたので、訂正しました。
大事な校歌を書き間違えててごめんなさい。m(__)m
コメント
済美学園歌には続きがあるんだよ。
http://www.saibi.ac.jp/100kouka/kouka.html
Posted by: Anonymous | 2004年04月29日 09:12