2005年5月17日

17年間に何回乗ったんやろうか??

JR西日本は16日、岡山市東畦のJR宇野線妹尾駅構内カーブで、快速電車などの運転士が制限速度(時速75キロ)を上回る80~90キロで走行していたと明らかにした。現場に制限速度を示す標識を設けていなかったため。88年に実施された同駅の構内改造工事の際の不手際で、17年間にわたり速度超過が続いていた。(毎日新聞より)

ということで、うちの地元のJR路線でも不祥事が発覚しました。
岡山に遊びに行くときも、センター試験を受けに行ったときも大阪や山口から帰岡や離岡するときも利用しておりました。
確かにこの区間では快速電車で走るときは『スピード出てんなぁ…』と感じることはありました。
けれども天下のJR、尼崎の事故なんかが起こる前だから恐怖ってのはありませんでしたが。。。
 先月のそばぶっくで『JRだけが悪くない』って書きましたが、過密ダイヤや日勤教育のことや事故日のボーリング大会など首を傾げたくなることが次と次とあらわになるとね、そんなことを書いたおいらが恥ずかしいよ。。。

17年前と言えば、瀬戸大橋が開通ということで宇高連絡線が廃止され、地元玉野がよけいに寂れる発端となった年ですわ。

なんだぁかなぁ。。。

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