2003年10月31日

血の入れ替え。

阪神の岡田監督就任が決定してコーチ陣の組閣が始まりました。
田淵、達川、西本、島野などなど次々と退き、
平田、中西、福原などなど変わることに。
今年はジャイアンツがもめにもめてコーチ陣が一掃されたけど
阪神も同じぐらい変わってる??
去年は選手が大量に変わったからなぁ…。

ちょっと不安な感じなそばでした。

2003年10月29日

星野監督勇退。

とうとうと言うか、やっぱりと言うか星野監督の勇退が決定しました。
まぁ、監督本人の口から出るまで信じたくはなかったんだけどね。
阪神ファンだけでなく、プロ野球ファンからも愛された監督。
阪神では惜しまれてやめる監督ってのも初めてじゃないか?(爆)。
星野監督は同郷の人ってのもあっておいらは応援してました。
応援の甲斐もあって就任2年目でのリーグ優勝。
吉田元監督が耕し、野村前監督が種をまき、星野監督が見事な花を咲かせました。
これで岡田監督が絶やさないようにして欲しいですね。

って5,6年後ひょっこりどっかの監督してたりして(笑)。

2003年10月27日

日本シリーズ第七戦 IN 福岡ドーム

ダイエーさん優勝おめでとう!
阪神はやっぱまだまだ未熟者!
所詮18年ぶりにセリーグを優勝したチームです。

ざんねんだけどこれが今のチームの実力!
しかし今に見ておれ!


これからは優勝の常連になってみせるぞ!

2003年10月26日

日本シリーズ第六戦 IN 福岡ドーム

ううぅ。。。まけた。。。いけると思ったが。。。

甲子園でしか勝てんのか!!!!!

いけるはず。。。このチャンスはのがせられない!

ファンは信じてるぞ!

星野監督が宙に舞う姿を!

2003年10月24日

日本シリーズ第五戦 IN 甲子園球場

うむ!勝った!
さすが甲子園!
さすが星野監督!

ジンクスなど気にせずに!
いけるぞ!
日本一!

この流れを大切に!

そしてあとは。。。うひひひ(^^ゞ

とりみだすな!おいら!

2003年10月23日

日本シリーズ第四戦 IN 甲子園球場

さぁ日本シリーズも今日で4戦目。
7戦目で試合が決まるとすると中日ですな。
けどその前に阪神の優勝で決めたいですな(笑)。

ダイエーは助っ人外国人、ナイト。
阪神の先発はなんと初戦で投げた井川!
ま、球数あんまりほおってなかったってのもあるけど。
昨日の勢いを信じて今日も熱くなる!

初回から今日はいつもと違う感じを予感!
いきなり3得点!今日も行けるぞ!そう信じてトイレへ。
戻ると…あれ?1点返されてる…。松中のHRらしい。
その状況を見て萎え気味…。
本日もすんなりとは終わらない予感…。
その予感はなんと当ってしまう!
7回に井川がつかまる!ヒットや四球で1点差に。
ここでたのみの中継ぎ安藤登場!
しかし初戦のズレータの飛球が頭をよぎる…。
結局安藤は押し出しの四球…。ああ同点になっちゃったよ。
調子悪いよ…。中継ぎ陣!昨日のサヨナラはなんだったんや!
しかしこっから日本の頂点をめざす戦いがはじまる!
阪神、ダイエー中継ぎ陣の投手戦!
このまま延長戦へ。
まさか2戦連続で延長戦になるとは!
今年の日本シリーズは何かが違う!
そして動いたのが10回裏!
金本のサヨナラHR!!!
連夜のサヨナラ勝ち!!!
劇的過ぎる!

これで対戦成績は5分に戻りました。けど勢いは阪神やね~♪
サヨナラ勝ちは勢いをつけるって言うし!
連夜なら倍増以上や!
この調子なら優勝間違いなし!!!!!
これって典型的な阪神ファン??(笑)。

2003年10月22日

日本シリーズ第三戦 IN 甲子園球場

本日は待ちに待った甲子園での18年ぶりの日本シリーズ。
前日の雨が恵みの雨か涙雨になるか?
もう、おいらも含めて阪神ファンはいつも以上の必死の応援です(笑)。

先発は故障の心配のあるハゲヒゲオヤジのムーアと
あの江川の大学奪三記録を破った大物ルーキー和田との左腕対決。
ムーアはいきなり三連続ヒットを打たれるものの何とか1失点で抑え、
まずまずの立ちあがり。ま、シーズン中もこんな感じだったしね。
一方、和田といえば三振こそ少ないけど打たせてとる完璧な内容。
阪神のヒットといえば3回までなんとと言うかやっぱりというか
ピッチャーのムーアの1本だけ…(^_^;)。
これでいいのか?
そう思ってみてると出た出た!やっと出た!金本のHR!
かつて阪神ではFAの成功者はいませんでした。
石嶺、松永、山沖、星野。。。
そんな中、今年来た金本の成功。
走馬灯のように今年のシーズンの戦いぶりが蘇ってきます。
んでも、これはソロHR。やっと同点。こんなんで勝てんのか?
と思ってたらこの試合のターニングポイントと思える場面が!
7回2アウト2,3塁でに好投の和田に代打が!
ダイエーの代打の神様大道が登場。
けど、このピンチやっとこ乗りきって同点のまま終盤戦に。
阪神も8回から左の吉野が登板。
強力ダイエー打線をわずか1安打に!
ダイエーの中継ぎ陣も好投を見せて試合は延長戦へ。
10回裏。阪神はヒットと四球等で1アウト1,3塁に!
ここで矢野は敬遠。次ぎの打席は小兵の藤本。
星野監督が藤本を呼び寄せる。
このときどっかで見た光景が!
そう!リーグ優勝を決めた試合、沖原敬遠中に星野監督が赤星に耳打ちしていた光景!
何かを予感させるような雰囲気で藤本が決めてくれました!
サヨナラ犠牲フライ!!!
万歳!勝った!18年ぶりの日本シリーズでの勝ち星!

星野監督のインタビューの通り長く、そして吉野が素晴らしかった!
最後に決めた藤本って実はおいらと同い年なんだよね。
しかも専門学校出の異色の経歴を持つ選手。
何かと注目してたけど守備にバッティングに
こんな大舞台で活躍するなんてやっぱすげーや!

この試合のポイントはやっぱ7回の和田への代打でしょう。
あれだけ好投してた投手への代打。
DH制の有無で試合の流れが変わった気がします。
パリーグではピッチャーは打席に立たなくてもいいからね。
あと言えるのがダイエー打線がやっぱり左投げに苦労したところ。
調子が今ひとつと言われたムーアが何とか抑え、
中継ぎの吉野が完璧に抑えてたからね。
そして最大のポイントがやっぱり甲子園の応援でしょう!

これでなんとか全敗は逃れました。けどまだ黒星先行…。
……そんな弱気じゃいかん!いかん!
サヨナラ勝ちという勢いで明日につなげたいですな。

2003年10月19日

日本シリーズ第二戦 IN 福岡ドーム

阪神はメジャー帰りのベテラン、伊良部とダイエーは2年目の制球力のある左腕、杉内の先発。
ベテラン(技術)対若手(勢い)っていうのを象徴した先発となりました。
前日はサヨナラ負けと言えど敵地。
今日も接戦も期待できるとの思いもある反面、先発は伊良部。
確かに彼は今期大活躍しました。
が、それは前半戦のこと。後半戦の防御率は6点台。
そんな不安の中ゲームが始まる。
相変わらず阪神打線はしめりがち…(+_+)。
で、問題の伊良部というと、2回に悪い予感が当たってしまう…。
相変わらずクイックがうまくいかずに簡単に盗塁を決められる。
そっから一気にダイエーの波状攻撃!1アウト満塁。
バッター鳥越。正直ここでおいらはホッとしました。
なんせ鳥越は守備の人。あわよくばゲッツーと思ってました。
結果…走者一掃のツーベース!!(>_<)。
この時点で終わったと思ってしまいました。
結局伊良部は4回5失点。
後続の投手は吉野、石毛と何とかつないだけど
金沢がぼろくそに打たれ、終わってみれば13‐0の完敗…(T_T)。
相手投手は杉内が完璧に阪神打線を抑え、
挙句の果てにケガ上がりの新垣に調整登板される始末。
昨日の試合は何だったんだろう……。
今年の阪神の快進撃が何年も前のように思えてしまった。

この試合のポイントは初回の阪神の攻撃でしょうな。
ノーアウトで出塁した今岡を送った赤星。
普通に考えると当たり前かもしれないけどシーズンの阪神ではありえないパターンでした。
当然シーズン中は赤星もヒッティング。
赤星は前日のダイビングキャッチの後遺症とかがあったのかもしれないけど
この瞬間にいつもの阪神の攻撃ができないことがわかってしまいました。
おまけに5番の広沢は前日に続き空回り。
ここ何年かの日本シリーズでは5番の不調が勝敗を分けています。
西武の和田、近鉄の磯辺、中日の関川(関川って一番だっけ(笑))。
対照的にダイエーは足を絡めてチャンスを作り、それを確実に活かす。
シーズン中の戦いができた、ってことですな。

自慢のつなぎ野球ができず、中継ぎも崩壊気味。
こんな光景、去年前当たり前だったけど信じられない感じで見てしまいました。
厳しいなぁ、日本シリーズって…。
傷ついた虎を復活させるのはやっぱ甲子園!!!
おいらはチケット取れなんだけどこうなったら死に物狂いで応援や!!

2003年10月18日

日本シリーズ第一戦 IN 福岡ドーム

いよいよ開幕しました!
チケット争奪戦には残念ながら敗れたのでテレビでシリーズ観戦です。
初戦の先発投手は大方の予想通り井川×斎藤というセ・パの20勝投手となりました。
しかし、内容は予想を翻して打撃戦に。
やっぱり若い投手ってことで緊張があったのでしょうか?
それでもさすが両リーグを代表する先発投手。
本調子でなくとも大崩れすることなくゲーム後半へ。
阪神は自慢の、そしてダイエーは先発に比べ不安視されていた中継ぎ陣へ。
おいらとしては1点差で負けていると言えど中継ぎ陣への安心感と
『逆転の虎』と形容された粘り強い打撃陣で阪神有利と見ていました。
ダイエーは大差に強くても接戦には弱いとも見ていましたしね。
ところがどっこい!ダイエーの中継ぎって凄いじゃないっすか!
阪神打線がつながんない!
9回裏、こりゃ延長戦になるなと見ていたらいつのまにかピンチに。
けど、ここで外国人打者が2人続くのでなんとか抑えられるだろうと
思っていました。
案の定バルデスは三振。そしてズレータ。
このバッター左手の指を骨折しているとのこと。
打ってもそう遠くは飛ばんだろうとニヤリとしていたら…
結果はセンターオーバーのサヨナラヒット!
思わず『まじで!』って叫んでしまった…。
日本シリーズって怖いですな。

それにしても最後の赤星のダイビングキャッチを試みた姿や
9回の金本のファールフライをサードの川崎からもぎ取った城島の姿に
『日本シリーズってええなぁ』って思いました♪

おいらはこの試合のポイントはシリーズの経験差とホームゲームの力と見ています。
ま、シリーズ前の阪神の不安が当ったってところかな…。
ダイエーのベンチは余裕で戦況を眺めていたようにも見えたし。
接戦になるとどうしても裏攻撃のホームチームのほうが精神的に押しているように見えるしね。
阪神は6安打しか打ってなくて、よく4点も取れたなぁ…。
ま、今日はまだ初戦!
シリーズ中は1回ぐらい負けるよ。
敵地でこれだけ競ってやれるんやから
明日は勝てるよ♪


2003年10月17日

日本シリーズ前哨戦@最終ラウンド。

今日で、一区切りをつけます。
最終章ということであまってるチケットもあとわずかでしょう。
電話はでんわ。
くだらない洒落を思いつくぐらいつながってくれません。
もう、いいや。
本日でおいらはテレビにかじりついて応援することを決意します!

最後に。
星野監督が勇退を決意されたそうです。
勇退といってもGM(ゼネラルマネージャー)に就かれるみたいです。
わかりやすく書くと影の番長になる感じ(笑)。
後任は岡田さん。
伝説のバックスクリーン3連発の最後を打ってた人です。
アホの坂田と『どんでんでんねん』っていってた人です。
阪神顔です。オモロイ顔です。

つなぐ野球を提唱していた今年の阪神。
ぜひ、日本シリーズに勝ってもらって来年につなげて欲しいです。

2003年10月15日

日本シリーズ前哨戦@第4ラウンド。

本日も朝からの争奪戦。
けど、平日。おいらも曲がりなりにも仕事をしているということで、
こっそりと争奪戦に参加。
参加しても結果が見えてる気もするけど、
参加することに意義があるんだい!
と言い聞かせ、右手だけ参加。
やっぱり今までと変んない時間が過ぎる。
終了を知ったのは1時間20分後。以外と早く結果がわかった。
やっぱりダメだった。
次ぎは16日らしい。ああ、まだ続くのね(笑)。

2003年10月13日

ふと、思い出した。

衆議院、解散しましたね。
何気に思い出したのがむか~しの禁煙パイポのCM。
『私はこれでたばこをやめました』っていうやつ。
で、落ちが
『私はこれ(小指を立てて)で会社を辞めました』っていうの。
よ~く思い出すと、最後の落ちを言ったおっちゃんの顔って
山崎拓に似ている…気がする(笑)。

どうなるんだろうね。


2003年10月11日

日本シリーズ前哨戦@第3ラウンド。

前回のネット予約、やっぱりというか、なんというか音沙汰なし。
期待が大きかっただけにがっかりも大きい。
届いたメールは楽天のお知らせメールだけでした(泣)。

ということで…、
本日は甲子園での先行予約の余りを取り合う電話。
開戦は午前10時。朝ということでひょっとしたらつながるかもという
無駄な希望を持ちつつ電話。
もういいかげんNTTのアナウンスもなんの慰めにもならない。
指も疲れた。精神も疲れた。
よくよく考えたら日本シリーズってテレビで放送されるやんか…。
でも四方八方阪神ファンの中でおいらは応援したいんや。
せやから電話してるんや…。
思考回路も適当になった頃に電話はつながった!
電話をし始めて3時間後。
つながった先に聞こえたのは売りきれたのこと。

終わった…、終わったよ…。と、思いきや…
今回でさらに余った場合、14日に争奪戦が開催されるとのお知らせつき。
希望が見えたというか、まだ続くんかと思いながら
14日の参戦を堅く決意するそばでした。


2003年10月 9日

そば@日本シリーズ展望。

前哨戦については、一休み。次回書きます。
今回は私、そばの日本シリーズ展望ということで。
ある種の予想家やね(笑)。

①シーズンの戦いぶり。
まず、阪神について。
星野監督を迎えて2年目。血の入れ替えと称し大部分の選手が入れ替わりました。
打では金本、投では伊良部と精神的な柱ができ、
選手の意識が変わったといわれます。
打線についてはつなぎの全員野球ってのが目立ってます。
打率がほぼ3割以上の1,2番の今岡、赤星と7,8番の藤本、矢野。
クリーナップが2つあると言われたりもします。
控えの選手も出れば活躍。野口、沖原、中村、八木などなど。
投手力は先発の井川、伊良部、ムーア、下柳の10勝カルテット。
安定感のある安藤、リガン、ウィリアムス、吉野の中継ぎ押え陣。
逆転勝が多いのも後ろがしっかりしている証拠だと思います。

そしてダイエー。
打線はとにかく打ちまくる。
井口、城島、松中、バルデスの100打点カルテット。
主砲の小久保の穴など完全に埋まってしまいました。
見逃せないのが盗塁数。
井口、川崎、村松の30盗塁トリオとでも言いますか。
投手力は斎藤、和田、新垣、杉内、寺原などの若手投手が目立ちます。
投手の力もさることながらそれをリードしてきた城島捕手の
力も無視できません。

②弱点。
阪神。
1軍の選手に日本シリーズ経験者が広澤ぐらいしかいない。
移籍組の矢野、片岡、金本、伊良部、下柳、野口、アリアス…、
実はみんな経験なし。しかも、星野監督もリーグ優勝しか経験してません。
短期決戦の日本シリーズはシーズンと違った戦い方が必要。
また終盤での失速。阪神の場合、シーズン前半での快進撃が目立ちます。
が、死のロード、優勝直前でやきもきしました。
今現在、ケガ人も気になります。
今岡、矢野、片岡、浜中、藪などなど。シリーズまでに間に合うか?

ダイエー。
100打点カルテットの破壊力は凄まじいが、
実はその得点が結構オリックスが献上しているということ。
いまいちぱっとしない下位打線。
さらに若い先発投手陣が力を発揮できるか?
パ・リーグには強い左腕が少ない。
その左腕を弱点としているダイエー打線。
井川・ムーア・下柳と先発左腕が打ち崩せるか?
ただでさえ特別な日本シリーズ。
さらに相手が阪神となると
マウンド上が常に震度2の甲子園の空気に飲み込まれないか?
中継ぎ、押えもいまいちな気配。先発の出来次第で勝負が決まるかも。
ほぼ無風のドームに比べ浜風で有名な甲子園。
守備、打線ともに仲良しになれるか?

③以上を踏まえて。
シリーズ1戦目を勝った方が流れをつかみ一気に決まると見ています。
ということでおいらは阪神ファンなんで4勝1敗で阪神の勝ち。

2003年10月 7日

日本シリーズ前哨戦@第2ラウンド。

本日は日本シリーズ、甲子園戦先行予約の日。
そう!阪神主催のゲーム!
同じ轍は踏みたくない!
今回は電話だけでなくネットでも挑戦できる。
というわけで、岡山ローカルニュースをBGMに準備する。
右手に電話、左手にキーボード。
火蓋が切られるのは午後7時。
そおいや、今日は阪神×巨人戦の最終戦。
テレビをサンテレビにかえたりしているともう3分前。
そして戦いは始まった!
電話は早速前回と同じ声。なんぼやってもNTTのアナウンスしか聞こえない。
画面はというと、要求されたページが開けません、とのこと。
そのときのおいらの感情はテレビの放送事故で出る
『しばらくお待ち下さい』のテロップみたいな侘しさ。
どうしようもない…。
左手で更新ボタンをクリック!クリック!右手はダイヤル。
2時間後、なんも進展なし。
阪神も負ける。
半ばヤケで飯を食うため一時休戦。
15分後、戦場へ戻る。
と、進展が!画面が変わってる!
予約情報を記入する画面に!
これはもしかするといけるかも…。
しかし考えが甘かった。記入した後それを送信クリックを押すと
元の侘しさ画面…。送信できてない…。
と、時計を見るともう10時半。
電話はあきらめる。ネット一本で勝負!
急激な睡魔に襲われながらも更新クリックは押しつづける。
たまに『Microsoft』のボタンを押してしまいながら…。
ボ~としてるともう11時半。もうこりゃアカン…。
と思ったらさらに進展が!送信できた!?
時間は11時45分!気分はまるで…ロビーキーン!
そう!W杯であのドイツのカーンから点を取ったアイルランドの選手!
バク転したいが、おいらはできん!

けどね、ネットのやつはこれからさらに抽選が行われるってことがあるんやよね…。
ちゅうことは、まだ甲子園にいけるとは限らないんやね…。
ああ、甲子園への道は遠し。

気分は芸能人格付けチェックで部屋で待ってる気分…。

結果は近日公開、次号を待て!

2003年10月 5日

日本シリーズ前哨戦@第1ラウンド。

本日は日本シリーズ、阪神×ダイエーの福岡戦でのチケット発売日でした。
福岡は岡山からは遠いところだけど、そんな事も言ってられない。
ぜひともゲットして福岡遠征を実現したいと意気込んでいました。
(よくよく考えたら修学旅行で博多駅に行っただけなんだよ、福岡って。
『きゃなるしてぃ』ってのも知らんし。)
おいらは35周年のサザエさんを見ながら待機。
カツオの声が懐かしいと思いながら指はすでに
電話番号の早押しシミュレーションが始まってる。
そして試合開始の運命の午後8時。
マッハのスピードで番号が押される。
(ちなみにうちの電話機にはリダイヤル機能はない。)
さっそく電話口の向こうで聞こえるのは…
『♪♪♪…こちらはNTTです。お客様がおかけになった電話番号は
ただいま大変混雑しております…
もう一度しばらく経ってからおかけなおし下さい……♪♪♪』
いや~!!!!!
半ば覚悟はしてたけど、いやなもんはいやだ!
あきらめずにそこから約1時間ちょっとの死闘が繰り広げられた。
もう『♪』や『おきゃ』や『こち』が聞こえた時点で再ダイヤル。
親指は腱鞘炎気味。

結果、見事に完敗。
そおいやW杯のときも負けたんだよな…。

しかし、これで終わりではない!
次ぎは大本命の甲子園戦チケット!
腐ってなんかいられない!

次号を待て!

2003年10月 3日

期待できるのかな?

おいらの中でドラマとしてはずれがあまりないのが
医療を題材としたものだと思ってます。
古くは『白い巨塔』。
タイムショックで有名な田宮二郎が出演したもの。
『外科医有森冴子』ってのもあったなぁ。三田佳子のやつ。
『振りかえれば奴がいる』ってのもあるね。
最近じゃ
『救命病棟24時』『ナースのお仕事』『Dr.コトー診療所』
『ブラックジャックによろしく』『ER』
とかね。
この中で1つぐらい見たことがあるんでは?

んで、今度フジ系列で『白い巨塔』がリメイクされることになったらしい。
オリジナルは見たことはないんだよなぁ。
ちょいと久しぶりに連ドラ見てみようかな?

2003年10月 1日

ダイエー優勝!

!マークはひとつにさせていただきます(笑)。
おいらは今年は日ハム優勝と開幕当初は無謀(?)な予想でしたが
結局こうなりました。
若手先発投手陣が開幕から予想されてたんで、後半戦にはへばるかな?
と思ってたんですがね。
いや、これは城島選手がいたから乗り越えられたのかな?
ま、そこらへんはおいらよりさばこぞ氏のほうが詳しいので
あんまり深みにははまらないようにしておこう…(謎)。

にしても、阪神とダイエーって共通点があるんやね~。
両球団とも各リーグの人気球団で、
7回にはジェット風船を飛ばすし、
ファンは優勝が決まると道頓堀、中州の川にそれぞれ飛びこむ(笑)。

日本シリーズの日が近づくと展望でもここで書いておこうかな。