さとうきび畑の唄。
泣きました。
久しぶりに心から感動できるテレビドラマを見ました。
テレビのドラマって脚本より人気役者(アイドル?)を使って
その場シノギで創ってる感じがあって
いまいち好きじゃなかったんだけどね。
いや、このドラマも明石家さんまや坂口憲二や
上戸彩やオダギリジョーとか人気もんばっか使ってたけど、
そのドラマの登場人物としか見えなかったもんね。
それだけ演出、脚本、舞台設定がしっかりしてたんだろうな。
単に戦争は悲惨なもんだよ、とか家族って大事だね、とか
ドラマの主題テーマをあげるのが馬鹿らしいね。
考えなくていいからこんなことがドラマじゃなく、実際あったんだ…
ってのが心に残りました。
テレビドラマってまだまだ捨てたもんじゃないね。
