2006年暴燃壊(忘年会)
年の瀬の山口の体温がほんのちょっと上昇すると噂の「ぼうねんかい」が、今年も盛大に執り行われた。
6回目を迎える戦い(笑)は、3年ぶりの舞台となったお花茶屋(山口市湯田温泉)での一次会で幕を開けた。
すっかり暴燃壊の幹事として老若男女に認識されているキュン氏の「アタックチャンス!」と、暴走する児玉清氏をツッコミでなだめる代補氏との司会で終始高テンションで進行。
中でも、2つのグループに分かれて選抜された各7名ずつを年齢順に並べるアトラクションには、参加者の知恵が結集され白熱したやり取りが展開された。
スターターの35名+αは年に一度の再会を喜び合い、近況報告をし合う者、懐かしい話に花を咲かせる者、ネタを披露し合う者などそれぞれに晴れの舞台を楽しんでいた。
二次会は、毎年恒例である「かど」へ移動し、貸切となっても溢れんばかりの面子で途中参加の者も巻き込んで更なる盛り上がりを見せた。
今回は卒業後3年以内の参加者が目立ち、プチ同窓会としての暴燃壊の役割が再認識されたともいえるだろう。
一方で、大御所・常連組の一部は惜しくも不参加となってしまい、世代交代を印象付けた。
山口で迎え撃つ面子が固定化されつつあるため、来年の開催についてもすんなり決まることが予想されるが、参加者の裾野を広げ続けてきている暴燃壊のあり方も微妙な転換時期に来ているともいえよう。
ともあれ、「忘年=年初め」の貴重な日が楽しめることを素直に喜びたい。
(笛スポ編集部)